SITEとは?

SITEとは、株式会社CONITが提供する、建設業向けグループウェアです。
グループウェアはたくさん存在しますが、建設業のような「現場」を抱える業種専用のグループウェアは、どういった点が特別なのでしょうか?
その答えは、建設業特有の課題の裏に隠されています。
1つの建物が完成するまでに関わる人・企業は、ゼネコン勿論、デベロッパーやメーカー、行政、など、非常に多いです。そして、施工を行う建設会社だけでも、社内と現場で働く人と、常に連携することが求められます。
このように多くの人や企業が巻き込まれるために、資材の配送の遅れや建築許可の確認、天候などが原因となる工事の遅れなど、情報も多く飛び交いますが、こうした状況で生じやすいのが情報共有不足・伝達の遅れといった情報共有の課題です。
建設業の課題の本質は、情報共有の中に見出せるとも言えます。

従来のグループウェアは社内でのやりとりをスムーズに行うことにフォーカスされることが多い一方で、SITEは社内外、社内と現場、自社と他社をシームレスに繋ぐことに特化しています。
更に、多種多様なユーザーのニーズに応えるため、シンプルな作りや便利機能が魅力となっています。

この記事では、建設業向けグループウェア、SITEの人気の秘密や主な機能などを紹介します。
また、記事の最後ではSITEの資料をダウンロードできますので、よりSITEの詳細に興味を持たれた方は是非ダウンロードしてみてください。

SITEで解決できる、建設業の課題とは?

冒頭で述べた通り、多くの人・企業が関わる建設業においてはたくさんの課題が存在します。

  • 各部署同士の連携がうまくいっておらず、情報共有に認識のずれが生じる
  • 特に現場との連携が難しい
  • そのため、建築業で最も重要事項と言える工事の状況やメンテナンスの進捗状況が正確に共有されていない
  • 現場の写真の整理に手間が掛かる
  • 関係者が増えれば増えるほど、スケジュール管理に手間がかかる
  • グループウェアを導入しようにも、ユーザーによっては使いにくい、レクチャーの手間がかかる…
    年配の社員の方が多いと特にこうした課題が生じやすいのではないでしょうか。
  • 他のアプリなどとの連携がうまく行くか不安…
  • 施工管理や一般的なグループウェアではまとめて情報共有しにくい

このような建設現場特有のお悩みに応えてくれるのが、SITEです!

SITEの主な機能や特徴は?

建設業関係者の中で、グループウェアの導入や施工管理・工程管理の導入を検討されている方におすすめなサービスがSITEです。
社内外のシームレスな連携は勿論、主な機能はたった3つ!
多種多様なユーザーが使用するからこそ、シンプルで便利な機能を搭載しており、運用の手軽さ、定着のしやすさが魅力です。

SITEの主な3つの機能とは?

SITEを構成する主な機能は、案件管理、チャット、スケジュールと非常にシンプルです。
更に画面も見やすく操作しやすいと、社内外誰でも使いやすいUIに拘っています。
それでは、主な機能について紹介します。

①案件管理

SITEでは案件ごとに顧客情報や現場資料が一元化できるので、管理が簡単です。
例えば、バージョン管理によって図面や見積書の最新版を常時表示、案件ごとにガントチャートを作成して関係者に共有、図面描画では図面に直接指示を書き込んでスムーズに指示出しを行えるなど、建設業特有の業務の効率が更に向上します。
更に、チャット機能との連携による自動写真整理し、写真を選んでコメントを書くだけで簡単にレポートを作成することも可能です。
また、権限の管理で閲覧の制限なども可能となります。
このように、SITEはシンプルながらも+αの機能が備わっているので、自社に合わせて活用することで建設業特有業務の手間を削減します。

②チャット

案件管理機能との連携により、情報を案件ごとに集約させ、メールや電話、FAXなど、仕事で必要な連絡をよりスピーディーかつ効率的にします。
また、個別のスマートフォンアプリで現場の職人や施工主とのやりとりも簡単に行うことができますが、権限は自社で設定できるため、セキュリティ対策も万全です。

③スケジュール

SITEは自社内にとどまらず、協力会社と共有できるグループウェアとしてお使いいただけます。
月表示・週表示・日表示を選べるカレンダー形式で、予定の共有が非常に簡単です。
チャット機能との連携で、チャットの会話もそのままタスクに割り当て、通知で発注忘れを防止することができます。
更に、案件管理機能との連携で工期を表示したり、短期工事の工程表としてもお使いいただけます。
こうした機能をアプリでも使用できるため、いつでも・どこでもスケジュール管理できるようになります。

SITEには他にも便利な機能がたくさん!

以上、SITEの主な機能を紹介しましたが、SITEをもっと便利に使いこなしたいという方に是非知って頂きたい機能も紹介します。

  • 社内・協力会社管理
  • 組織管理
  • 出退勤管理
    社内だけでなく、確認しにくい現場での出退勤管理もSITEなら可能です。
  • ログ管理
    資料のダウンロード履歴や予定の削除履歴など、アクションログを確認できます。

社内グループウェアとして、業務の予定や社内会議などの予定を共有できるのはもちろんのこと、協力会社と共同で使うことができるため、日程調整が容易になります。また、閲覧権限の設定もできるためセキュリティも安心です。

SITEの無料アプリで社内外の人とスムーズに繋がる

このように便利かつシンプルな建設業向けグループウェアSITEですが、より現場での定着を実現するために、是非SITEの無料アプリも活用してみてください。
アプリでは更に必要な機能のみに絞ることができる上、シンプルなUIで普段パソコンを使わない職人の方にも気軽に使って頂きやすくなっています。
必要十分な機能から使って、関係者全員がSITEに慣れて頂くというステップを築くことが可能です。
慣れてきたらSITEチャットやSITE黒板、SITEスケジュールという他のSITEのアプリと連携することで、より現場と情報共有をスムーズに行えるようになるでしょう。

SITE黒板でもっと写真共有をスムーズに!

ここでもう1つご紹介するのが、SITE黒板という電子黒板アプリです。
建設現場で必須の黒板ですが、いくつも黒板とデジカメを用意すると、荷物が増えるだけでなく、工事現場では非常に危険です。
SITE(Web)で案件を作成した上で黒板を準備すれば、自動的に案件の関係者全員にアプリで反映されます。これによって、複数人での編集も可能になります。
黒板のレイアウトを選んで必要なテキストを選択するだけで、電子黒板での情報共有・施工管理ができるようになります。
更に、SITE(Web)のココポチ機能で黒板を資料共有しながらリモート会議をしたり、簡易レポート機能が備わっていたりと、作成した黒板の管理も非常に簡単なので、SITEを導入される方は併せてご利用ください。

SITEで建設現場のチームワークを向上

SITEは社内外、社内と現場が’’つながる’’ことでチームワークを高め、組織の成長を後押しします。
建設業はもちろんのこと、現場や協力会社をつなぐ情報共有ツールとして、メーカー、保守、商社、専門工事、士業など、幅広い業種でおすすめのツールです。
現場との連携にお悩みで、施工管理システムやグループウェアの導入を検討されているという方は、まずは資料や公式サイトの導入事例なども参考になさってください。