「DirectCloud-BOX」は法人向けのオンラインストレージです。
どのような業種の企業でもIT化が進んでいることで、データのやり取りなどをオンライン上で行うようになってきています。
そういった際に利用しやすいのがオンラインストレージです。
ここでは株式会社ダイレクトクラウドが提供しているサービスである「DirectCloud-BOX」の機能や特徴、導入メリットについて紹介していきたいと思います。

「DirectCloud-BOX」の特徴とは

企業同士で資料データやファイルデータなどのやり取りを行うことが増えてきていることで重宝されているのがオンラインストレージです。
ファイルをオンライン上で共有できるだけでなく、業務を行う際に必要となる資料を保存することができ、バックアップ用の保存場所としても利用することが可能となっています。

「DirectCloud-BOX」は高いセキュリティを備えたクラウド環境で大容量のデータファイル転送を可能としているオンラインストレージとなっています。
いくつかの料金プランが用意されていますが、プランに関わらず利用できるユーザー数は無制限となっています。
さらにアクセス権の設定、複数拠点間からのファイルの共有、モバイルアプリから利用できるといった点によって多様な使い方ができるというメリットがあります。

セキュリティ面では「AWS WAF(ファイアウォールの一種)」や「不正アクセス監視サービス(IDS)」などを採用していること、通信経路・保存データの暗号化、アンチウイルスエンジンを利用したウイルス・マルウェア対策などを合わせて導入していることで高いセキュリティ性を維持しています。

「DirectCloud-BOX」の導入メリットとは

「DirectCloud-BOX」はその機能と特徴から多くの導入メリットがあります。
そこでここでは導入メリットを順に紹介していきます。

とにかくコストパフォーマンスが高い

こういったオンラインストレージはいくつか提供されていますが、その中でもとにかくコストパフォーマンスが高いというメリットがあります。
初期費用は無料であり、どのプランを選んでもユーザー数が無制限となっています。
また、データセンターが日本国内にあり、セキュリティ面も安心な点を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

高いセキュリティ体制

株式会社ダイレクトクラウドは情報漏えいを防止するためのセキュリティマネジメントシステムを構築しており、「ISMS認証(ISO/IEC27001)」を取得していることからもそれは実証されています。
「ISMS認証(ISO/IEC27001)」は情報セキュリティに関する国際規格となっており、高いレベルのセキュリティマネジメントシステムが継続的に運用されていることで取得できる認証です。
さらに「プライバシーマーク(Pマーク)認証」の取得なども安心できる要素となっています。

また、データセンターが日本国内にあり、「AWS WAF(ファイアウォールの一種)」ではサイバー攻撃を防ぐことができますし、「不正アクセス監視サービス(IDS)」を採用することで二重に不正アクセスを防ぐことが可能となっています。
データをアップロードする際やダウンロードする際には通信経路を完全暗号化して利用します。
クライドに保存されているデータも暗号化されます。
これらから非常に高いセキュリティ体制をとっていることがわかります。

スマートフォンやタブレットからも利用可能

DirectCloud-BOXはパソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からも利用することができます。
そのため社内だけでなく、営業先、自宅などさまざまな場所から利用することができます。
パソコンから利用する際と機能はほとんど変わらないのも嬉しいメリットです。
さらに共有領域を設定することができるのも便利なものとなっています。
アクセス権を設定することで複数のユーザーがファイルを共有することが可能となります。
複数の拠点がある、利用ユーザーが多いという会社であっても問題なく利用できるのがメリットと言えるでしょう。

多くのユーザーが利用する際にも直観的に利用できるようなシステム設計となっているので誰もが使いやすいようになっています。
データ容量が大きすぎてメールに添付できないような場合でも問題なく共有することが可能です。

サービス品質保証制度がある

こちらはDirectCloud-BOXのサービスを利用できる時間が月間99.95%未満になった場合には月額利用料金の10%を返金するというものです。
これは運営側のネットワークサーバーの不具合、アプリケーションの不具合などの際に適用されます。
また、障害やトラブルが発生した場合にも24時間以内の復旧が実施されています。
こうした利用環境の安定化がサービス品質保証制度につながっていると言えるでしょう。

既存システムと連携ができる

「ビジネス」「プレミアム」「エンタープライズ」という3つのプランでは「Web API」が標準提供されています。
自社ですでにグループシステムや営業支援システムなどを利用している場合にはそれらと連携することでさらに業務効率の向上が期待できます。
また、ストレージ容量追加や遠隔地バックアップなどが追加オプションとして利用できるのも作業の幅を広げることにつながっています。

「DirectCloud-BOX」を利用すべき企業とは

ではこれらの導入メリットが特に大きい企業とはどういった企業なのでしょうか。
ここでは特にDirectCloud-BOXを使うべき企業について紹介していきます。

利用者の数が変動しやすい企業

こうしたオンラインストレージサービスでは利用者の数が変わると利用料金が変わるというものも多くなっています。
しかしDirectCloud-BOXは、そのプランにおいてもユーザーの人数は無制限となっているため料金は変わりません。
そのため、従業員が増加する可能性が高い企業、複数の従業員がオンラインストレージを利用する可能性が高い企業などには特に向いていると言えます。

機密性が高いデータを多く取り扱う企業

DirectCloud-BOXのセキュリティ性は非常に高いものとなっています。
そのため、機密性が高いデータを多く取り扱う企業には特に利用がおすすめです。
「CYREN社」のアンチウイルスエンジンを利用していることで、ファイルのアップロードする前にウイルススキャンを実行することができます。
さらに6段階のアクセスレベル設定・アクセス権所有のユーザーを対象としたアクセス制御やアクセスログの参照機能なども備わっていることで機密性が高いデータを扱う際にも安心です。

色々な場所で使う、多様な使い方をすることが多い企業

DirectCloud-BOXはパソコンだけでなく、モバイルアプリからも利用できるオンラインストレージです。
パソコンで利用するのとほぼ同じ機能が外出先などでも利用することができます。
そのため営業先や自宅などさまざまな場所からオンラインストレージを利用する機会が多い企業などは非常にメリットの大きいものとなります。

DirectCloud-BOXまとめ

多くの企業で資料やファイルがデータ化され、オンライン上でデータのやり取りが行われるようになっています。
そういった時に利用しやすいのがオンラインストレージです。
ご興味をお持ちいただけた方は下記より資料のダウンロードが可能ですので、是非御覧ください。