IT社会は世界中でどんどんと進んでおり、企業の運営もそれに含まれています。
そういった意味ではITインフラを整備していくということが安定した企業運営を行っていく基盤となっていくと言えるでしょう。
そこでここではITインフラシステムとはどういったものか、導入する際にはどういったメリットがあるのかということについて紹介していきたいと思います。
また、いくつかクラウドレーダーに掲載されているITインフラに関する資料もいくつかご紹介を行っておりますので、
興味がある資料がありましたら是非ダウンロードしてみてください。

目次

ITインフラシステム導入目的・メリット~安定した通信環境を構築~

「インフラ」とは生活基盤や経済基盤の制度を意味する「インフラストラクチャ(infrastructure)」を略したもので、一般的には人が社会生活をしていく上で必要となる公共の施設、公益性の高い施設、例えば電気ガス水道などのライフラインや交通網の整備などを指すことが多くなっています。
では、「ITインフラ」とはどういったものを指すのでしょうか?

ITインフラシステムとは

ITインフラとはIT業界におけるインフラのことを指します。
ITを整備して活用していくために必要となる設備や施設などを指すことが多くなっています。
そのインフラも大きく分けると3つの種類に分かれます。

・ハードウェア
ITインフラにおいてのハードウェアとは、パソコン、タブレット、スマホ、インターネット対応家電、サーバーなどの機械や設備を指します。
ITを活用していく上でベースとして必要となるもので、広い意味ではそれらを効率的に利用するためのストレージ、バッテリー、電源、サーバールームなどもこれに含まれることとなります。

・ソフトウェア
ソフトウェアはパソコンなどで利用される「Windows」「Macintosh」などのOSやアプリケーションサーバー、ミドルウェアなどがこれに含まれます。
パソコンというハードだけあっても実際には利用することはできず、このソフトウェアが整備されてはじめて効果的に利用することができるようになります。

・エンジニア
ITインフラを整備していくためにはハードやソフトを揃えるだけではなく、それらを正しく操作するエンジニアを用意する必要があります。
エンジニアには大きく二種類あり、「ネットワークエンジニア」と「サーバーエンジニア」と呼ばれています。

ネットワークエンジニアはコンピューターネットワークの設計や構築、運用、監視、管理などを行っていく仕事です。
特にネットワークを専門に扱うため、ネットワーク、回線、配線、サーバーなど一通りの知識が必要となります。

サーバーエンジニアはサーバーの構築や保守管理を行う仕事です。
サーバーの設計構築から、保守管理を専門に行うことで、セキュリティ面を整えたり、バックアップ体制を構築したりすることが仕事となっています。

ITインフラシステムを導入する目的やメリットとは

ではそれらのITインフラシステムを導入する目的やメリットとはどういったものでしょうか。
まず少し以前に多く取り入れられたのは、サーバーやパソコン、ネットワーク機器などを会社で購入してそれらを会社内で構築、設置して運用するという「オンプレミス」と呼ばれるものでした。
自社内でネットワークを構築するため、自由に設計したりカスタムしていけるということで人気となったのです。
しかし、ネットワーク機器やサーバーを自社で購入して設置し、運用が始まるとそれらの保守管理をしていかなければならないため初期費用もランニングコストも多くかかるというデメリットがありました。

そうして徐々にオンプレミスの方法ではなく、「クラウド」を利用する方法が一般的になっていきます。
クラウド型のITインフラシステムであれば、運用や保守を基本的にクラウドベンダーがしてくれるので、そこに多くの手間や費用がかかりません。

また、ハードやソフトの導入時にも多くの費用がかかるということもなく、社内にネットワーク機器やサーバーを設置するわけではないので、保守管理も必要なく、場所もとりません。
さらにそのメリットとして、社内の成長などによって利用規模を増加したり、減少させたりすることができるということもあります。
民間で一気にクラウド型が広がっている背景には国・政府がクラウド型の利用を推進しているということもあり、これからさらに利用の増加が見込まれています。

ITインフラシステム導入時の注意点

ITシステムを導入して構築していく際にはいくつかの注意点があります。
これらを順に紹介していきます。

運用範囲の拡大とセキュリティ体制について

近年仕事を社内だけでなく、外出先やテレワークなどでも行うことが増えています。
そのため社内だけで利用できるのではなく、社外からでも利用できるようなシステムを構築していくことが重要となります。
ITインフラを構築する際には運用範囲を拡大して社外からでも利用できるようにする必要があると言えます。

ただ、そうして社外からも利用できるようなシステムを構築していくとセキュリティ体制の強化が必須となります。
IDやパスワードの管理、外部からの不正なアクセスを防ぐシステムなども同時に構築していかなければいけません。
扱うのが「データ」という重要なものですので、セキュリティ体制は特に注意する必要があります。

ITインフラシステムを導入して運用していく際の注意点について

莫大な情報が集中するサーバーは突然サーバー障害を起こすことがあります。
サーバー障害が起きてしまうと業務に支障をきたすことはもちろん、外部に対しても評価が下がることとなります。
単純にトラブルだけではなく、外部からのサイバー攻撃によってサーバー障害が起きる場合もありますので、そういった攻撃にも備えるセキュリティ体制が必要です。
また、サーバー障害が起きた際にどういった対応をとるかというマニュアルを作成しておくことも重要です。

1つのサーバーにデータを集中させてシステムを運用している場合は重い負荷がかかりやすく、トラブルも起こりやすくなります。
サーバーを複数設置してアクセスやデータの集中を防ぐということも重要となります。
意識して負荷を分散させるようにしましょう。
ただ、こういったことはクラウド型のシステムでは起こりにくくなっているという傾向があります。
それでもネットワークが適切に処理できているかどうかを管理、監視する担当者の設置は必須だと言えます。
何かトラブルが起こった際にいち早く気づき、対応することで被害を小さくすることが可能となるからです。

ITインフラシステム主な機能、効果的な活用方法~複雑化・多様化する今後の社会への対応を可能に~

ではITインフラシステムは具体的にどういったことができるのでしょうか。
ここではその効果的な活用方法を紹介していきます。

近年増加しているクラウド型のITインフラシステムではメールなどのツールなどを含めて多くが一般的に利用されているものとなっています。
しかし、その最大の機能は「利用者が使いやすいIT環境」を構築することができるということです。
IT分野は日進月歩で進化を続けており、その機能は成長を続けています。
しかし、それを扱う人間側がそれを使いこなせなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

ITインフラシステムは会社で「使いやすい」「安全」「効率的に」ITを利用できるために構築していくものです。
それはシステムの構築段階から行われています。
システムを構築する担当者、インフラエンジニアは会社が求めているインフラシステムを構築していきます。
それは機能、性能、使い方などを決めていくところから始まり、決まった予算内でそれらを構築していくことを目指していきます。

そうして設計されたインフラシステムを元に、使用する機器を選んだり、設定方法を決定していくこととなります。
どういった機器を使用するかを決めて、実際にシステムを構築していくこととなります。
ハードの設置、ソフトのインストールを行い、システムが構築されたら実際に負荷をかけてテストを行っていきます。
テストを行って特に問題がなければ本格的に運用をしていきます。
後は正常に運用されているか保守管理をしていくこととなります。
こうして「その会社に合ったシステム」を構築することで、従業員が使いやすく、しかも業務効率を向上させることができるITインフラシステムを整備していくことができるのです。

費用や機能等、自社に最適なITインフラシステムを選ぶ際のポイント

ITインフラシステムには色々な種類があります。
例えばすべての構築を社内で行う社内実施、外部のエンジニアに構築や運用を委託する外部委託、クラウド型のインフラシステムを導入するなどさまざまです。

クラウド型のものにも「ソフトウェアを提供するもの」「開発環境を提供するもの」「サーバーを提供するもの」などがありますので、必要に応じて選んでいくと良いでしょう。

ITインフラシステムに関する資料のご紹介

ITインフラシステムに関する導入のメリットや選定時にポイント等ご紹介してまいりましたが、
ここからはクラウドレーダーに掲載されているITインフラシステムに関する資料をご紹介いたします。
興味がある資料があれば是非一度ダウンロードしてみてください。

クラウド型システム監視サービス『CustomerStare』ご紹介資料 | 株式会社キャリアヴェイル

情シス業務の
 面倒くさい!
 良く分からない!
 リソースが足りない!
 セキュリティ対策強化にも!!  を解消します。

■こんなお悩みございませんか?
 業務が属人化されていて、業務の継続性にリスクがある・・・
 クラウド・リモートワーク化で、社内ユーザーからの問い合わせが増大している・・・
 24/365の監視を導入したいが予算が合わない・・・
 UTMを導入時の設定のまま運用しており、ログを活用した脅威や不正の確認も行ってない・・・
 などなど

■CustomerStareとは?
24時間365日の監視による情報システムの安定稼働と障害の早期発見を、平日の有人監視と夜間・休日の自動監視で提供するハイブリッド・クラウド・サービスです。
障害発生時の報告と対応支援、システム稼働状況の可視化とレポートも標準サービスに含まれるので、IT運用の属人化を防止し、最適なシステム運用が実現できます。
さらに、企業のネットワークセキュリティの状況が一目で分かるUTMログレポートも標準提供。セキュリティ対策強化にもワンストップでご活用いただけます。
コロナ禍によってテレワークやDX等が急速に普及するなか、中堅・中小企業において限られた人数で全社のIT運用を担当する情報システム部門や、小人数情シス・兼務情シスの業務改善のための駆け込み寺として、情報システム部門の人材不足を解消します。

■CustomerStare導入の4つのメリット
★システム環境を可視化し、24/365で異常を即座に検知。
システムの「いまの状態」を常に把握できます。
システムの可視化で、属人的だったシステム構成や運用業務を標準化できます。
ビジネスアワーの有人監視と休日・夜間の自動監視の組み合わせで、適切な予算で監視業務の導入を実現できます。

★障害が発生してしまった場合もインフラエンジニアが強力サポート
システム障害発生時は、初期対応を強力にサポート(※弊社サービス時間内の場合)。ダウンタイムの短縮で、ビジネスの機会損失を最小限に低減します。
ログの収集・保管も行うので、障害の根本原因を特定できます。

★安定的且つ最適なシステム運用を実現するパートナー
監視対象システムの状態を月に一度分析し、レポートで報告。リソースの配分や機器のリプレースなど、評価・改善にお役立てください。

★セキュリティ意識の向上とセキュリティ運用の定着に寄与
UTMのウイルスパターンファイルや不正攻撃シグネチャの更新状況を定期的に確認。ライセンスの更新漏れなどによって脅威に的確に対応できていない状態に、いち早く気付くことができます。

■CustomerStareの事例
★営業職向け共有モバイル回線の速度制限を、アラートで事前検知
数百人の営業社員が、各々の現場から社内環境へアクセスするためにモバイル回線を契約。月間の通信量が契約の上限を超えると速度制限がかかるため、毎日目視確認するのが大きな負荷となっていました。
CustomerStareの監視機能によって通信量に応じたアラートの仕組みを構築でき、毎日の確認作業から開放され、営業職から問い合わせが来る前に対応する事が可能になりました。

★原因不明のVPN接続の不具合が解消
VPN経由で社内の業務システムを利用する際、度々接続が途切れたり遅延が発生していました。
CustomerStareのサポートへ相談したところ、ログや監視状況をもとにネットワーク上のボトルネックをすぐに発見。設定の見直しを行ったところ、社外からのアクセスが見違えるほど改善し、ストレスなく使えるようになりました。

https://cloud.media-radar.jp/detail1578.html

ビジョン・理念・考え方・カルチャーを社内に浸透させる!Web社内報構築システム | 株式会社スマートメディア

インナーブランディング・社内コミュニケーションの課題を発見・解決するWeb社内報構築サービスのご紹介資料です。

会社のビジョン・理念・考え方・カルチャーを社内に浸透させる「インナーブランディング」は、昨今非常に重要視され始めている考え方です。
コロナウイルス感染拡 大防止による在宅ワーク増加でインナーコミュニケーションのハードルが更に高まった背景もあり、ますますその重要度が高まっています。

「インナーブランディング」によって、会社と社員 (タテ・ヨコ・ナナメ)のつながりが強化され、信頼関係が生まれ、共に成⻑しながら経営目標の達成を目指すことが可能となります。

「インナーブランディング」の施策として、Web社内報を検討・導 入されることが増えています。
しかし、実際にWeb社内報を構築・ 運営には時間とコストが掛かるため、導入に踏み切れない・上手く 活用できていないという悩みを抱えた企業様の声を受けてきました。

これらを解決するために開発されたのが「ザ社内報」です。

https://cloud.media-radar.jp/detail1230.html

【大規模DDoS攻撃を徹底防御「Cloudbric ADDoS」】 | ペンタセキュリティシステムズ株式会社

【大規模DDoS攻撃防御に特化した「Cloudbric ADDoS」】
Cloudbric ADDoS(クラウドブリック エー・ディードス、Cloudbric Advanced DDoS Protection)は、 Cloudbric Security Platformにて選択できるミティゲーションサービスで、全世界の50以上異なるロケーションのFull Stack Edge Networkを活用した高度化されたDDoS攻撃防御を提供します。リアルタイムで常時トラフィックを監視し、発信元に最も近いEdgeにてワークロードを分散処理し最大65Tbpsのトラフィックをグローバル光ファイバーバックボーンを通し緩和できます。各Edgeでは不正なふるまいに対し、ヒューリスティック検出を行い、アルゴリズムを自動作成し対応します。Edge Location間のDDoS脅威に関するインテリジェンスを収集、分析および配布まで行い、グローバルどのロケーションからの攻撃であっても検出・遮断できる最先端のユーザエクスペリエンスを提供します。

【特徴】
Cloudbric ADDoSは、Centralizedされたクラウド・インフラからDecentralizedされたEdge Computingへシフトし、エンドに最も近いEdge Locationを活用することで実現した圧倒的対応帯域、処理スピード、高度なセキュリティ・インテリジェンス活用で代表される、今求められているDDoS攻撃攻撃防御サービスです。

【お客様のニーズに合う最適な組み合わせを実現】
Cloudbric ADDoS単独でのご利用はもちろん、Cloudbric WAF+との組み合わせも可能で、SSL証明書サービス、脅威IP遮断サービス、悪性ボット遮断サービスを追加し、トータルでWebセキュリティ戦略を実現します。また他社WAFサービスとの組み合わせも可能です。

【簡単3ステップで導入&月々98,000円でセキュリティをプラス】
1.導入ヒアリングシートの記入と提出
2.Cloudbric ADDoSサービス環境設定(当社実施)
3.DNS情報変更

Cloudbric ADDoSは、保護対象の正常時帯域を基準に5つの利用プランをご提案します。契約プランを問わず、同一レベルの高度なセキュリティ・サービスを提供しており、システムの規模・環境条件、セキュリティ要件等ビジネス・ニーズにあわせてCloudbricの別サービスや他社サービスと組み合わせてご利用頂けます。

https://cloud.media-radar.jp/detail1556.html

高精度・高セキュア、クラウド型AI自動翻訳「Mirai Translator®」 | みらい翻訳

Mirai Translator®は、ニューラル機械翻訳 (NMT) エンジンを搭載した法人向けクラウド機械翻訳サービスです。
アップデートを続ける機械翻訳エンジンで、語学堪能なビジネスマンと同等の精度の翻訳文をわずかな時間で出力します。
ISO27001、ISO27017を取得した安心の運用環境で、機密性の高い文書も安心して翻訳可能。
今まで翻訳にかかっていた作業時間を削減し、お客様の業務効率化を実現します。

Mirai Translator®では、翻訳したい文章をコピー&ペーストするとその場で翻訳されるテキスト翻訳、ファイルをドラッグ&ドロップするだけでそのまま翻訳後の言語に置き換わるファイル翻訳の二種類の翻訳機能が利用できます。ファイル翻訳はMicrosoft Word、Excel、Powerpointのほか、PDFとテキストファイルにも対応(PDFファイルの翻訳結果はWordで出力)。ブラウザで利用できますので面倒なインストールも不要です。シンプルで操作しやすい操作画面で、導入したその日からどなたでも簡単にご利用いただけます。

カスタマイズ機能も搭載しており、辞書登録機能で固有の商品名など社内特有の用語を登録したり、翻訳メモリ機能で定型表現の翻訳結果を指定したりすることが可能です。登録した用語や定型表現はプロファイル機能で目的に応じて組み合わせ、使用ユーザを指定することができ、社内の翻訳資産を効果的に活用できます。

https://cloud.media-radar.jp/detail800.html

UiPath Automation Cloud | UiPath 株式会社

今すぐ自動化を開始して、必要に応じて規模を調整しましょう。UiPath Automation Cloud なら、インフラを所有して管理するコストと複雑さに煩わされずに、すべてを実現できます。

■自動化をさらに自在に
クラウド環境でご利用いただける製品や機能はAI関連製品からOrchestratorまで多岐にわたります。後からの拡張も容易です

■インフラではなく、自動化に集中できる
SaaS (Software as a Service) では、事前にハードウェア費やインフラ費がかからないため、TCO (総保有コスト) を低く抑えることができます。必要なものに対してだけ、お支払いをしていただきます。さらに、常に最新のバージョンと機能をご利用いただけます。

■信頼できるセキュリティ体制
UiPathの信頼性は、第三者機関から保証されています。UiPath Automation Cloud は、専門家による調査の結果、Veracode およびSystem and Organization Controls 2(SOC 2) Type 1、 ISO 27001 認証が付与されています。さらに、アップタイムと障害復旧も保証されています。

■成長とコンプライアンスの両立
組織全体にオートメーションを拡大しながら、ロボットログ、アクセス、ライセンスについて一元的に管理できます。

https://cloud.media-radar.jp/detail1541.html

BellCloud® | 株式会社ベルシステム24ホールディングス

■複数の拠点を、ひとつの仮想コールセンターに統合。
先端のクラウドテクノロジーを利用し、高信頼性とコストメリットを両立させた、
クラウド型のコールセンターシステムです。

■ソリューション概要

・システム資産が不要というクラウド型ならではの特徴と、確かなノウハウを持つベルシステム24ならではの高い品質を融合した高信頼のシステム。
応対品質と稼働率を上げ、顧客満足度を向上、コールセンター運営に確かなメリットを実現します。

・豊富な実績を誇る
ベルシステム24のCRM基盤をパブリッククラウドとして提供

・複数拠点の仮想的統合と、呼量に応じた人員の配置による経費の削減

・業務のボリュームに応じたインフラコストの変動費化

■BellCloud®の活用メリット
・高信頼性の実現
・コストメリットと流動費化
・運用・保守の負荷軽減
・先進テクノロジーへの拡張

https://cloud.media-radar.jp/detail1528.html

クラウドサーバー | カゴヤ・ジャパン株式会社

VMware ベースのクラウドサーバーは、
「Standardシリーズ」と「Liteシリーズ」の2種類から選択可能です。
スタートアップ時は「Liteシリーズ」 からはじめ、
必要に応じて「Standardシリーズ」に稼働したままアップグレードすることも可能です。

■クラウドサーバーの特長
・月額定額制:初期費用は無料です。
月額料金は利用日数にかかわらず初月から定額で手軽にスタートでき、毎月にコストが計算できます。

・冗長化サーバー
VMwareのクラスタ機能によって冗長化されたサーバーをご提供いたします。
(基盤ホストの障害時には再起動して継続稼働)※ Lite シリーズを除く

・リソースの変更
サーバーの内容をそのままにCPUやメモリーのスペックアップが可能です。
(プラン変更による対応)※ LiteシリーズからStandardシリーズへのアップグレードも可能

・豊富なオプション
ファイアウォールやロードバランサー、お預りルータ等占有できる物理オプションをご利用可能です。

・P2V/V2Vでの移行
オンプレミス環境や他社サービスから仮想サーバーのイメージを移行可能です。
(VMware形式に変換可能な事)

・柔軟な構成を実現
お客様のご要望に応じたネットワーク構成でインフラ環境をご提供いたします。
また、最適な構成のご提案もします。

【Standardシリーズ(HA機能あり)】
HA機能(冗長性)が備わった「Standardシリーズ」は、高信頼性が必要なシステムにおすすめです。

【Liteシリーズ(HA機能なし)】
HA機能のない「Liteシリーズ」はトライアルやコスト削減での用途におすすめです。

https://cloud.media-radar.jp/detail1466.html

ニフクラ | 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

■ニフクラ特長
ニフクラは、VMware vSphere®ベースの国産パブリッククラウドです。
長年のVMware製品の運用経験や高信頼/高性能なサービス基盤でオンプレミスのVMware vSphere®環境の移行先に最適なクラウドです。オンプレミスのVMware vSphere®環境をリフト&シフトでスムーズに移行し、お客様のデジタルビジネスを加速します。

・コントロールパネル活用で、IT管理者の運用管理コストを削減
コントロールパネルでは、サーバー・ディスクなどのリソース管理だけでなく、パフォーマンスやリソースの監視、サーバーなどの利用状況やネットワーク構成の確認、料金の管理が可能です。
VMware vCenter Serverや監視ソフトウェアが不要となり、部署ごとにニフクラIDを使い分ければ、社内の予算付け替えも簡単に。トータルの運用管理コストを削減することができます。

・IaaSを中心に豊富な機能・サービスをオンデマンドで提供
IaaSを中心にPaaSやコンテナなど、豊富な機能・サービスをオンデマンドで提供しています。
提供中の機能・サービスの大部分は、ブラウザー経由で操作できるコントロールパネルから
ご利用いただけます。

・IT担当者の運用コストを削減し、別業務にリソースをシフト
ファシリティ~ハイパーバイザーまでのレイヤーを当社が運用するため、面倒なハードウェアのリプレイスやハイパーバイザーのアップデートなどの作業が不要です。
これまで運用保守にかかっていた工数を削減し、アプリやシステムの開発などに注力することが可能です。

・サーバー1台から高信頼/高性能なインフラ基盤を柔軟に利用可能
当社が運用する高信頼/高性能なインフラ基盤をサーバー1台から、柔軟にご利用いただけます。

・サーバー1台を作成するだけでSLA99.99%が適用
ニフクラでは、単一ゾーンにサーバー1台を作成するだけで、品質保証制度(SLA)が適用されるため、クラウドを初めて導入される方も少ない学習コストでご利用いただけます。
また、システム要件に応じて、可用性向上を目的とした複数リージョン・ゾーンの構成を構築できます。

https://cloud.media-radar.jp/detail1465.html

さくらのクラウド | さくらインターネット株式会社

ビジネス規模や成長にフィットする『さくらのクラウド』
クラウドはもちろん、物理も併用して最適なインフラ構成を実現

■さくらのクラウドを選ぶ理由 「低価格な料金プランと圧倒的なコストパフォーマンス」。
①構築スピードとシンプルな料金体系
簡単すぐにサーバーを作成リードタイムを大幅に削減

②信頼のクラウド基盤
東京・石狩の複数拠点に環境構築BCP/DR対策に
堅牢な設備、万全のセキュリティ
障害発生におけるリスクを回避
国内トップクラスの大容量高速ネットワーク
物理作業に対する運用負荷を低減

③高い操作性と充実の機能
コントロールパネルで簡単、マップビューで構成図はもういらない
変化する要件にも柔軟に対応充実の機能とAPI
クラウド・VPS・専用サーバを連携可能

https://cloud.media-radar.jp/detail1464.html

ハイブリッドクラウド | GMOインターネット株式会社

GMOグローバルサイン・ホールディングスのハイブリッドクラウドなら
ワンストップ ですべて任せて安心【サービス・コンサルティング・作業代行・セキュリティ】

■ハイブリッドクラウドの特長
ハイブリッドクラウドとは、クラウドサーバーと専用サーバーなどといった組み合わせにより、
セキュリティやコストの最適化をサーバーの利用目的に合わせて柔軟に行っていくための考え方です。

・コストパフォーマンスの最適化が可能
必要なときだけ増加できるクラウドサーバーをWebサーバーに利用することで、
不要なときには無駄なコストを掛けずにすみます。

・ハイスペックなサーバーを占有可能
高スペックが必要なサーバーだけ物理環境に乗せることで、
CPUやメモリ、SSDなどハイパフォーマンスなシステムを構築できます。

・社内サーバーとも連携可能
クラウドに預けることのできないデータやシステムは、社内サーバーに残しておき、
そのサーバーとクラウドサーバーを連携させることも可能です。

■不安を解消する当社のハイブリッドクラウド <導入のメリット>

・サービスの安心感
GMOグローバルサイン・ホールディングスだけでクラウド・専用サーバーのハイブリッド構成が可能です。複数のクラウド・ホスティングサービスを提供しております。お客さまにとって最適なインフラ環境をご提供いたします。

・作業・運用を任せられる安心感
マネージドサービスで作業代行、面倒なハイブリッド構成の運用もおまかせ
サーバーの移行や運用、保守の作業も代行いたします。人的・技術的リソースに不安のあるお客さまも、当社にご相談いただければ、ワンストップでご提供可能です。

・セキュリティが万全の安心感
ファイアーウォールだけでは不十分。当社ではでサーバー単位の脆弱性強化
サイバー攻撃やウイルスからお客さま環境を保護するための
セキュリティソリューションを用意しています。

https://cloud.media-radar.jp/detail1462.html

SmartCloudメール | エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社

「SmartCloud メール」は、堅牢な国内データセンターで提供する高品質、高セキュリティーな企業向けクラウド型メールサービスです。
閉域網接続によるセキュアなメール利用、直感的なユーザーインタフェース、セキュリティー対策としてメール監査アーカイブも利用でき、管理機能によってメールシステムの管理負担の低減。全体的なTCOを削減することができます。

「SmartCloud メール」はこの様な方々におすすめです!

・安心、安全で高品質なメールをいつでもどこでも使いたい方
・システム管理社の運用負荷を低減したい、コストを削減したい方

<特長>

■選べる利用形態

お客様のご要望に合わせて、2種類の利用形態を選ぶことができます。

■直感的なユーザーインターフェース

メールクライアントソフトのような画面インターフェース(3ペイン構成)で、直感的なユーザーインターフェースを実現しており、導入時のエンドユーザーへの教育(操作手順の説明など)もスムーズに行えます。

■リスク対策にも安心な機能

送受信メールをすべて保存するアーカイブ機能や、条件フィルタリングでの監査機能によってリスク管理や内部統制を図ることができます。

■運用状況が「見える」!管理もラクに!

24時間365日の監視・運用で、万一故障が発生してもスピーディーに対応。定期メンテナンスやパッチ対応等が不要のため、お客様は運用負荷を低減することができます。

■堅牢な国内データセンターでのメールデータ保管で安心

NTTグループの通信インフラや基幹システムを支えてきた豊富な経験と実績をもとに、運用監視のプロフェッショナル「FSC24」が「SmartCloud ストレージ」をトータルにサポートします。

<導入効果>

■セキュアに外出先でもメールを確認!顧客との調整が円滑に

「SmartCloud メール」は、SSL通信でのインターネット接続だけでなく閉域網接続にも対応し、自社で構築するメールシステムと同等のセキュリティーを実現。
さらに迷惑メール対策やウイルスチェック機能でより快適・安心にご利用いただけます。
またインターネット接続の場合、PCやスマートフォンからいつでもどこでもメールが確認できます。

■面倒なシステムメンテナンスから解放!さらにコストを削減

お客様による定期メンテナンスやパッチ対応、さらにシステム更改などは不要です。お客様に代わって24時間365日監視・故障対応を実施。維持管理・保守にかかるコストを削減できます。
面倒なシステムメンテナンスから解放!さらにコストを削減

https://cloud.media-radar.jp/detail406.html

App Cloud | 株式会社セールスフォース・ドットコム

ビジネスアプリケーション開発のクラウドプラットフォーム。
App Cloud のサービスは、あらゆる種類のアプリケーション構築を支援し、あらゆるヒト、モノ、コトとつながります。10 万人以上のお客様。400 万種類以上のアプリ。それを可能にしたツールとサービスをご紹介します。

App Cloudのメリット:
(開発者の場合)
・将来を見据えたインフラストラクチャを採用。アプリケーションの互換性を保ったままでプラットフォームの自動アップグレードを年3回実行完全な管理を可能にするオープンクラウドデータベース。
・自動拡張、インデックス化、バックアップ、データ複製、障害復旧に対応
・「APIファースト」設計で、各種アプリケーションとビジネスデータの連携が容易
・コンポーネントベースのSalesforce Lightning UIフレームワークにより、これまでにない速さでアプリケーションを構築短期間での導入、リアルタイムの展開、業務全体の把握と管理が可能

(ビジネスアナリストの場合)
・モバイルとソーシャルに対応した共通プラットフォームに社員全員がアクセス可能
・Salesforce Lightningの各種ツールでビジネスプロセスの自動化と、マウス操作によるアプリケーションの作成が可能
・必要な情報を複数のシステムから収集し、チームですべて一元共有
・各種管理ツールでユーザーを簡単に管理。わずか数クリックでアクセス制御を実行

下記Keywordが気になりましたら、是非お問い合わせください。
[appexchange][カスタムアプリケーション][モバイル][Salesforce1][ツール][データベース][コンバージョン率]

https://cloud.media-radar.jp/detail90.html

SmartCloud ストレージ | エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社

「SmartCloud ストレージ」は、キャリアグレードの耐災性と高セキュリティーを備える国内データセンターで提供するクラウド型ストレージサービスです。お客様のご利用状況に応じたストレージの増減が可能です。スナップショットや遠隔地バックアップを組み合わせることで、お客様の大切なデータをより確実に保管することができます。

また、ファイルサーバーやシステムの共用ディスク等として利用することにより、事業継続性の向上が可能となります。

「SmartCloud ストレージ」はこの様な方々におすすめです!

・データ保管にかかる多大なシステムコストを削減したい方
・万一の災害・停電時にもデータをしっかり守りたい方
・ストレージの更改や増設に関わる手間から解放されたい方

<特長>

■BCP対策として有効なバックアップ機能

スナップショットと遠隔地バックアップを組み合わせることで、大規模災害や事故からお客様の大切なデータをより確実に守ります。

■柔軟なストレージ・リソースの割りあて

ストレージ内に複数のボリュームの保持が可能です。複数部署でストレージを共用する等、お客様のご利用用途に応じて1ボリュームあたりの容量を柔軟に設定することができます。

■見える、使えるダッシュボード機能

専用Webポータルから、ストレージの契約情報、パフォーマンス情報(ディスク使用率/稼働率)、月次レポート(故障発生状況、サービス提供状況等)を確認することができます。

■キャリアグレードの耐災性と高セキュリティーを備えた国内データセンター

システムの継続運用を脅かす大規模災害や事故に対しても、優れた耐震・耐火構造や冗長構成、段階的に設置されたセキュリティーシステムを備えた当社の国内データセンターにてデータを保管し万一の事態に備えています。

■運用のスペシャリストによる24時間365日の運用監視

NTTグループの通信インフラや基幹システムを支えてきた豊富な経験と実績をもとに、運用監視のプロフェッショナル「FSC24」が「SmartCloud ストレージ」をトータルにサポートします。

<導入効果>

■データ量の増減に応じて利用でき、データ保管にかかるコストを削減

ファイルサーバーやシステムのデータ保管など、必要なデータ量に応じて、ストレージを500GByteから柔軟に増減できます。
データの最大量にあわせて自社で個別に調達・構築する場合に比べて、初期コストを抑えることができ、データ保管にかかるコストを削減することができます。

■災害・停電発生時のデータ損失のリスクを低減

定期的なスナップショット取得や東日本、西日本データセンター間で遠隔地バックアップをすることで、重要なデータをより確実に守ることができ、データ損失のリスクを低減することができます。

■ストレージの調達・更改をアウトソースし、本来業務へ注力

ストレージ機器の容量追加・増設はすべておまかせ。ハードウェアの老朽化による機器更改や故障対応等の保守作業の心配も不要です。
お客様はシステム管理作業から開放され、本来の業務に注力することができます。

https://cloud.media-radar.jp/detail407.html

ITインフラシステム比較・一覧・まとめ

最後に社内インフラの整備を委託することができるシステム開発会社の中でもおすすめできる会社をいくつか紹介していきます。

・CLINKS株式会社
こちらは独立系Slerであることを活かして、他のメーカーなどに縛られないシステムを構築していくことができます。
また、設計や構築の事前調査や運用後の保守管理対応までしてくれるので安心です。

・クリーンシステム株式会社
こちらは30年以上システム開発に携わっている老舗のシステム会社です。
特にセキュリティ体制の確保や、海外拠点を利用してのシステム開発に定評があります。

・株式会社リューズ
こちらはインフラシステムの構築サービスを地方自治体、学校などにも提供しているという高い実績と技術力を誇る会社です。
幅広いネットワーク機器やサーバーに対応しているという強みもあります。

これらのようなシステム開発会社は数多くあります。
自社が求めるシステム構築ができるかどうかを事前に問い合わせ、テスト運用を経て本格的な導入を行っていくと効率的に利用できるでしょう。