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Cactiの媒体資料資料更新日:2021/09/16

この媒体・サービスは独自調査のため、資料がありません

監視とグラフ生成のソフトウェアCactiとは
Cactiとは、ネットワーク監視、グラフ生成のソフトウェアです。CactiはraXnetにより開発され、オープンソースソフトウェアとして公開されています。Cactiをインストールし導入することで、サーバやネットワーク機器のネットワークトラフィック、CPU使用率、空きメモリ量、ディスク使用率などを監視し、グラフ化することができます。

Cactiは、グラフ生成ツールとして有名なMRTGの代替ソフトウェアで、RRDとよばれる形式でデータを管理します。Cactiは、MRTGに比べて軽量で、より多くのネットワーク機器を管理することができます。

●Cactiの特徴
Cactiには、次のような特徴があります。

・統計情報のグラフ化
・Webインタフェースでの設定変更
・RRDToolを使用
・Cactiで監視するデバイスの管理
・ツリー構造での管理
・Cactiを利用するユーザのと権限の設定
・様なCactiのプラグイン
・テンプレート機能

●Cactiの機能
・グラフ機能
Cactiにはネットワーク機器からSNMPプロトコルで統計情報を取得しグラフ化する機能があります。LinuxサーバやWindowsも、SNMPエージェントを入れることで情報を取得することができます。

・Cactiの設定変更インタフェース
Cactiの前身のMRTGでは、設定は専用のコマンドで出力されたファイルを元に、テキスト形式で行っていました。Cactiは、設定情報はMySQL(MariaDB)に保管し、設定はWebインタフェースから行います。

・Cactiのデータ管理(RRDTool)
Cactiでは、MRTGと同様に、監視データの保存にはRRDという形式のファイルを採用しています。RRD(Round Robin Database)は、新しいデータを細かく見ることは多くても、古いデータを細かく見ることは少ないという経験則に基づいて考えられたデータ形式です。古いデータの保存粒度を自動的に粗くすることで、データを常に既定サイズ内に収めます。RRDを利用しているため、Cactiは非常にシンプルな作りになっています。そして、監視機器の数が増えても、非常に軽量に動作します。

・Cactiで監視するデバイスの管理
Cactiでは、監視するデバイスもGUIで登録することができます。デバイス毎のSNMPの設定なども容易に行えます。

・ツリー構造での管理
Cactiには、作成されるたくさんのグラフをネットワーク機器の機種や用途などで分類し、ツリー構造で管理する機能があります。

・多様なCactiのプラグインによる機能拡張
Cactiには様々なプラグインがリリースされています。それにより、Cactiの機能拡張を行うことができます。ネットワーク機器の統計情報が閾値を超えた場合にCactiが自動的に管理者へメール通知するような監視機能を追加することもできます。

・Cactiのテンプレート機能
Cactiでは、監視対象を登録する時には、登録してあるテンプレートを選択して使います。標準で用意され、Cactiに同梱されているテンプレートも多くあります。例えば、Linuxテンプレートを使えば、CPU、ロードアベレージ、メモリ、ディスク使用率などの情報を取得することができます。Windowsテンプレートも用意されています。その他、様々なネットワークデバイスやセキュリティ機器のテンプレートがCactiの公式サイトで公開されています。

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